我々は「美容室」に何を求めているのか

2014年5月2日

美容室は私にとって歯医者感覚なのですが。

Filed under: — admin @ 12:28 PM

私はどうしても美容室が好きになれません。もちろんおしゃれな髪形にもしたいですし、いつもかわいくしていたいです。

しかし、どうしても美容師さんとのよそよそしい会話が慣れないのです。

気づくといつも半年ほどたってしまっています。

髪はばさばさで、おしゃれな服も似合いません。

そうなってから初めて美容室に行くかという気持ちになるのです。

お気に入りの美容室や美容師さんができないのも原因なのかもしれませんが、いつも鬱々としてしまいます。

別に楽しい時間がほしいわけではないのです。私は変わっているのかもしれませんが、歯医者さんに行くように必要最低限だけ話すぐらいがいいのです。

どんな髪型にしますか、とかいう会話だけはまあ我慢しますが、今日お休みですか、とか、髪の毛はドライヤーでどうやって乾かしますか、とか干渉されてるような気分になるのです。

だめなところがあるなら、そういってほしいのです。

ですが、美容室というのはサービス業のためそうはいきません。

それは十分わかっているのです。

しかしリラックスできる美容室があってもいいのではないでしょうか。

銀座 美容室

小顔ヘア維持は地味に大変

私は美容室に行くと必ず思う事があるのです。それは顔がむくんで見える事です。何故なら私をいつも切ってくれる女性のおばさん美容師はとても小顔なのです。鏡越しに彼女を見てると仕切りにそう思えてなりません。彼女は私と違ってしっかりおデコを出した髪型をしているのに、小顔に見えます。でも私は髪量で何とかかせいでも小顔には見えません。美容師さんにそのことを話すと、「私の方が後ろに立っているからですよ(笑)」とは言ってくれます。又、私の事を「十分小顔じゃないですか!」とも言ってくれます。でも私は納得できないのです。

そこで今の私はおデコを隠し、モミアゲも伸ばして、目にかかるかかからない程度に前髪を伸ばしています。全体的にはミディアムロングヘアで、小顔に見えるようにしてもらっているのです。でも前髪は短期間に目にかかってしまうので、すぐ美容室に行かなくてはなりません…。でもここはサービスが良いので、部分的なカットであれば500円でやってくれます。なので、一ヶ月に一回はこのサービスをやらせてもらっています。私は結構神経質な性格でもあるので、キッチリ整えたいのです。本当に助かっています。

でもお金もちびちびとながら出ていきますし、日常生活でも目の周りの髪はうっとうしく感じています。小顔ヘアスタイルの維持は地味に疲れます。

国際交流 学生

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